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三郷ホワイト歯科医院
〒341-0011 埼玉県三郷市采女1-85-1
JR武蔵野線 新三郷駅より徒歩約8分
TEL 048-959-0008

小児歯科

フッ素・シーラント

小児歯科とは

小児歯科とは

身体と心の発育・発達に大切な時期である小児には治療トレーニングから始め、歯科治療に対する恐怖心を植え付けないように配慮しています。
歯垢染色をしてのブラッシング指導、予防填塞(シーラント)、フッ素塗布などの予防処置にも、力を入れ、噛み合わせ、歯の大切さを認識してもらいます。
おやつなどの食事面もアドバイス致します。

早期発見・早期治療

ご家庭でむし歯を全て見つけるのはなかなか難しいものです。その一つに光の明るさがあります。よく歯医者で上からまぶしい光を浴びると思いますが、あの光はむし歯を発見する為には必要不可欠な光なのです。
そこで半年に一度は歯科医院で歯科検診を受けられることをお勧めします。そうすることによって痛む前に早期発見や、また早い段階でむし歯が早期治療ができ、乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。

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歯の生え変わり

歯はいつ生えるの

歯の生え変わり

乳歯の生え変わり時期

  乳歯の生える時期 乳歯の抜ける時期
A 乳中切歯 6~10ヶ月 5~8ヶ月 7~8歳 6~7歳
B 乳側切歯 8~12ヶ月 7~10ヶ月 8~9歳 7~8歳
C 乳犬歯 16~20ヶ月 16~20ヶ月 11~12歳 9~11歳
D 第一乳臼歯 11~18ヶ月 11~18ヶ月 9~11歳 11~12歳
E 第二乳臼歯 20~30ヶ月 20~30ヶ月 9~12歳 11~13歳
  永久歯の生える時期
1 中切歯 7~8歳 6~7歳
2 側切歯 8~9歳 7~8歳
3 犬歯 11~12歳 9~11歳
4 第一小臼歯 10~11歳 10~12歳
5 第二小臼歯 10~12歳 11~13歳
6 第一小臼歯(六歳臼歯) 5.5~7歳 5.5~7歳
7 第二大臼歯 12~14歳 12~13歳
8 第三大臼歯(親知らず) 17~30歳 17~30歳
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指しゃぶり

知っていますか?「指しゃぶり」の危険性!

幼児によく見られる「指しゃぶり」の癖は、お母さんが注意してあげなければいつまでも直りません。
3歳児の15%ほどが指しゃぶりをしているという調査結果もあり、それほど珍しい癖ではないことは事実です。
「まだ赤ちゃん気分が抜けない」という理由で注意する方も多いかと思いますが、指しゃぶりにはさらに重大な問題があるのです…。

「指しゃぶり」が歯の発育に与える影響

乳幼児の歯や歯肉は柔らかく、成人のように安定してはいません。
その状態で指しゃぶりを繰り返すと、歯や歯肉は変形し、噛み合わせが悪くなったり出っ歯になったりしてしまうのです。
さらに永久歯に生え替わる頃まで癖が抜けないと、顎の骨そのものが変形してしまうことも…。
また、歯の発育は全身の成長や知能の発達にも大きく影響してきます。
お子様の健やかな発育のためには、「指しゃぶり」の癖はできるだけ早めにやめさせるべきなのです。

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